コレクション: 特長品

Tokucho-hin

どんな子が届くかは、
お楽しみ。

aeruの商品は、一つひとつ職人が心を込めて、手作りしています。
石や土など自然の恵みから生まれた、器やコップたち。
職人さんは、その日の天気や土の状態など、日々異なる環境の中で、経験と感覚を頼りに、カタチを作り上げていきます。

ご自宅用に限り 通常価格の2割引

aeruの特長品 こぼしにくい器

特長品とは

そのような環境の中で、様々な自然の現象により、個性豊かな子たちが誕生します。
中には、正規のものと比べると、少し大きかったり、楕円形になったり、ほくろのような黒点があったりする子もいます。

そんな、個性豊かな特長をもった子たちを、和えるでは「特長品」と呼び、
正規価格から2割引いた価格にて、販売をさせていただいております。

例えば、大小異なる特長品

こぼしにくい器・こぼしにくいコップはスタッキングができるデザイン

aeruの『こぼしにくい器』や『こぼしにくいコップ』は、
スタッキングができるデザインになっています。

しかし、スタッキングするには、どうしても少し大きかったり、小さかったり・・・
上手に重ならない子たちも生まれてきます。

琉球ガラスのコップに小石原焼のコップを重ねた様子。左は正規同士、右は特長品

こちらの写真は、『沖縄県から 琉球ガラスの こぼしにくいコップ』に、『福岡県から 小石原焼の こぼしにくいコップ』を重ねたもの。

  • 正規同士のもので、陶器とガラスと、素材が異なるものでも、ぴったりと重なっています。
  • 少しふっくらとした特長品を正規のサイズのものに重ねました。
窯を開けるまでは、完全に目指す形ができているかは分からない ― 焼き物の職人さん

特に、焼き物については、そうおっしゃる職人さん。
少しの土の成分の違いや釉薬との相性、窯の温度の違いによって、
同じ大きさを作り続けるためには、高度な技が求められるのです。

小石原焼のこぼしにくいコップの素焼き(左)と完成した商品(右)

こちらは、『福岡県から 小石原焼の こぼしにくいコップ』の製作工程(左)と、完成した商品(右)を並べたもの。

左側のものは、ろくろで形を作り、一旦低温で焼き上げた「素焼き」後のものです。この「素焼き」したものに、釉薬をかけ、さらに高温で焼き締めることで焼き物は完成します。素焼きした状態のものと、完成した商品とでは、大きさが小さくなっているのが分かりますね^^

実は、陶磁器は焼き締めることによって、1割ぐらい縮むといわれています。
また、土によっても縮み方が異なり、職人さんはこの収縮する割合を計算して、大きさを揃えているのです。
しかし、その日の天気や窯の温度など、日々変わっていく環境の中で、収縮率を計算してもでてきてしまう、大小の差。

そんな“特長品”も、お子さまの成長のひとつのように、
可愛がっていただけますと嬉しいです。

特長品のしるし

器の底に付けた特長品の印

ご自身の目で特長をご覧になり、ご理解くださった上で、ご自宅で可愛がっていただけるという方に、販売をしております。
なお、特長品の印として、商品の底にキズを付けております。

ご購入前に必ずご確認ください

  • 掲載写真は特長の一例です。実際にお届けする商品とは異なります。
  • 特長の内容はお選びいただけません。
  • ご自宅用に限らせていただいております。
  • 返品・交換は承っておりません。
  • 特長品の印として、商品の底にキズを付けております。
  • 商品は緩衝材でお包みしてお届けいたします。
  • 化粧箱、商品説明のしおりの同梱はございません。

Our Philosophy

先人の智慧を、次世代へつなぐ

“0歳からの伝統ブランドaeru”は、日本全国の伝統産業の職人とともに、生まれたときから大人になっても使えるオリジナルの日用品を手作りしています。「先人の智慧」と「今を生きる私たちの感性」を和えることで、日本の伝統とともに暮らす豊かさを届けたい。子どもの頃から日本に出逢える環境をつくることが、伝統を次世代につなぐ第一歩だと考えています。

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