コレクション: はじめてシリーズ

お茶碗の持ち方、お箸の置き方、お味噌汁の位置。日本の食事の所作が、自然と身につく『はじめてシリーズ』。

「左がご飯、右がお味噌汁、真ん中におかず」。日本の食卓に古くからある所作は、文字や言葉で教える前に、毎日使う器のなかで自然と覚えていくもの。aeruの『はじめてシリーズ』は、はじめてのお茶碗・お箸・汁椀・箸置きを通じて、お子さまが日本の食事の所作を体感できるように作りました。

佐賀県・有田焼のお茶碗、福井県・越前漆器の汁椀、石川県・山中漆器のお箸、香川県・庵治石の箸置き。それぞれの産地の職人が手がけた本物だけを集めています。

選び方ガイド

Selection Guide

『はじめてシリーズ』の選び方

① 4点セットか単品か

すべてを一緒に始めるなら4点セットで。手持ちのものとの組み合わせを考えるなら、汁椀やお箸だけの単品からスタートできます。

② いつから使えるか

目安は3歳前後、お箸の練習が始まるころから。それ以前は、こぼしにくい器シリーズや、はじめてのコップで食事に親しんでください。

③ お直し対応

漆器のお椀やお箸は、長くお使いいただくうちに艶や塗りが落ち着いていきます。傷んできた際は塗り直しのお直しサービスでお応えします。

Our Philosophy

先人の智慧を、次世代へつなぐ

“0歳からの伝統ブランドaeru”は、日本全国の伝統産業の職人とともに、生まれたときから大人になっても使えるオリジナルの日用品を手作りしています。「先人の智慧」と「今を生きる私たちの感性」を和えることで、日本の伝統とともに暮らす豊かさを届けたい。子どもの頃から日本に出逢える環境をつくることが、伝統を次世代につなぐ第一歩だと考えています。

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職人の手仕事

一つひとつ手作り

日本の伝統産業

各地の技法と素材

安心の品質

安全な素材と仕上げ

お直し対応

対象商品は金継ぎや塗り直しなど伝統技法に対応