コレクション: お食い初め

お食い初めの儀式の後も、毎日の食卓で使い続けられる。日本の職人が手仕事で仕上げた、本物の漆器・陶磁器をお届けします。

生後100日のお食い初めは、お子さまの一生の食に困らないようにと願う、日本の伝統行事です。aeruの「お食い初めの器」は、行事の日だけでなく、その後の離乳食期から幼児食、大人になってもずっと使える設計。

石川県・輪島の職人が手がける漆塗りのお食い初めセットや、砥部焼・京焼など全国の窯元で生まれた器を取り揃えました。普段使いもできる、お祝いの後も食卓に残る一生ものをお選びください。

選び方ガイド

Selection Guide

お食い初めの器を選ぶときの3つの視点

① 行事の後も使えるか

お食い初めは生後100日の一日限り。せっかくの器が、行事後に飾られたままになってしまうのは惜しいもの。aeruの器は、離乳食期から幼児食、大人の取り皿としてもお使いいただけるよう設計しています。

② 素材の安全性

赤ちゃんが初めて口にする食器だからこそ、素材選びは慎重に。食品衛生法に適合した釉薬・塗料のみを使用し、職人が一つひとつ仕上げています。

③ お直し対応

万一割れたり欠けたりしても、aeruでは「お直しサービス」をご用意。金継ぎや銀継ぎでまた使えるようにお返しします。「壊れたら終わり」ではない、長く寄り添う器をお選びください。

Our Philosophy

先人の智慧を、次世代へつなぐ

“0歳からの伝統ブランドaeru”は、日本全国の伝統産業の職人とともに、生まれたときから大人になっても使えるオリジナルの日用品を手作りしています。「先人の智慧」と「今を生きる私たちの感性」を和えることで、日本の伝統とともに暮らす豊かさを届けたい。子どもの頃から日本に出逢える環境をつくることが、伝統を次世代につなぐ第一歩だと考えています。

aeruの想いを詳しく見る

職人の手仕事

一つひとつ手作り

日本の伝統産業

各地の技法と素材

安心の品質

安全な素材と仕上げ

お直し対応

対象商品は金継ぎや塗り直しなど伝統技法に対応