コレクション: こぼしにくい器シリーズ

赤ちゃんが「自分で食べたい!」と動き出す瞬間に寄り添う、職人手仕事のこぼしにくい器。離乳食期から大人まで、一生ずっと使える日本の伝統産業。

「離乳食の食器、プラスチックでいいかな」と悩むご家庭が増えています。aeruの「こぼしにくい器」は、職人が赤ちゃんの自分で食べたいを叶えるために開発した、本物の伝統産業。内側の独自の返し構造で、離乳食やお粥がスプーンですくいやすく、こぼれにくい設計です。

京焼・砥部焼・瀬戸焼・益子焼・大谷焼・津軽焼・川連漆器・山中漆器など、全国の窯元と漆器職人が手がけた、一生ものの離乳食食器をお届けします。

出産祝いにおすすめのaeruオンライン直営店

選び方ガイド

Selection Guide

離乳食食器選びの3つの軸

① 素材で選ぶ

電子レンジ・食洗機を毎日使いたいご家庭には磁器(砥部焼)や陶器(瀬戸焼など)。手洗いで丁寧に使いたい方には漆器(川連・山中)が向いています。

② サイズで選ぶ

はじめての離乳食には11cmの小さなボウル。離乳食が進むにつれて13cmの深皿、15cmの平皿へ。3点セットなら成長に合わせて長くお使いいただけます。

③ 産地・色で選ぶ

京都の艶やかな緑、徳島の素朴な土の色、青森の力強い深い茶。それぞれの地域の自然と職人の手仕事が宿る器を、暮らしのお好みに合わせて。

Our Philosophy

先人の智慧を、次世代へつなぐ

“0歳からの伝統ブランドaeru”は、日本全国の伝統産業の職人とともに、生まれたときから大人になっても使えるオリジナルの日用品を手作りしています。「先人の智慧」と「今を生きる私たちの感性」を和えることで、日本の伝統とともに暮らす豊かさを届けたい。子どもの頃から日本に出逢える環境をつくることが、伝統を次世代につなぐ第一歩だと考えています。

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職人の手仕事

一つひとつ手作り

日本の伝統産業

各地の技法と素材

安心の品質

安全な素材と仕上げ

お直し対応

対象商品は金継ぎや塗り直しなど伝統技法に対応