出産祝いの選び方ガイド

出産祝いの贈り物特集特集

「おめでとう」の気持ちを贈る、出産お祝い。aeruは幼少期から共に育ち、大人になっても寄り添うことができる一生モノを、日本各地の職人さんと一緒に作っています。贈り物が生まれた地域の自然や気候を思い浮かべながら、ご覧になってみてください。毎日の暮らしが、学びのある時間になりますように。

特別な贈り物に添える「熨斗紙(のし紙)」もご用意しております>>

1,ゆかりのある地域のものを贈る

贈る相手が暮らしている地域のものを贈ったり、遠く離れて暮らす友人に出身地のものを贈ったり。贈り物を通じて、会話や学びが広がるきっかけにもなりそうですね。

たとえば『徳島県出身の友人』へ出産祝いを贈るなら。

paperball

徳島県の職人が染め上げた『本藍染のタオル』。全部で3サイズ(ハンドタオル、フェイスタオル、バスタオル)ご用意しています。出産お祝いや出産内祝い、結婚お祝い、新築お祝いなど、様々なお祝いの贈り物にお選びいただいております。
詳細はこちら>>

たとえば『京都府出身の友人』へ出産祝いを贈るなら。

paperball

京都府の伝統産業『京焼』。地元で採れる土や石を使う他の産地の焼き物に対して、京焼は全国各地から素材を集めて作られます。千年の都・京都では、まだ見ぬ逸品を求める者と、それに応えて技を磨く職人との循環によって、新しい伝統を生み出す土壌が育まれてきたのです。
詳細はこちら>>

たとえば『秋田県出身の友人』へ出産祝いを贈るなら。

paperball

今から約800年前、刀の鞘(さや)や鎧(よろい)などの武具の漆塗りから始まったと言われている川連漆器。数ある塗り方のなかでも、刷毛のあとを残さずに、均等な厚さに塗り上げる「花塗り」という技法で仕上げました。漆のふっくらと柔らかい色艶を、毎日の食卓でお楽しみいただけます。
詳細はこちら>>

たとえば『海外で暮らす友人』へ出産祝いを贈るなら。

paperball

日本の本藍染は、“Japan Blue”として世界中で愛され続け、世界各国から日本の藍の職人の元へ、藍の職人が訪れています。他国にも藍染はありますが、徳島の藍染はタデ科の植物から原料を得ており、タデ藍ならではの赤みがかった品のよい藍色が受け継がれてきました。
詳細はこちら>>

2,長く使ってもらえるものを贈る

日本のどの地域にも、人から人へと伝えつながれてきた伝統産業があります。贈る相手が暮らしている地域のものを贈ったり、遠く離れて暮らす友人に出身地のものを贈ったり。

割れてしまったら、金継ぎや銀継ぎでお直ししながら。

paperball

『こぼしにくい器』や『こぼしにくいコップ』は、もし割れてしまったら、陶器や磁器は金継ぎや銀継ぎ、漆器は欠けや割れの修復、薄くなった漆の層や、剥げてしまった漆の塗り直しを承っております。
『こぼしにくいシリーズ』の詳細はこちら>>

3,素材を組み合わせて贈る

受け取ったときに、「もしかして、こういう事を思いやってくれたのかな」と感じてもらえるような贈り物もいいですね。

色々な産地の『こぼしにくい器』を、重ねてお贈りいただけます。

paperball

『こぼしにくい器』は、産地の異なるものを組み合わせてお贈りいただけます。陶器と漆器など異なる素材の器を組み合わせたり、色味を考えて組み合わせたり。
『こぼしにくい器』の詳細はこちら>>